学名は「アスパラサス・リネアリス」現地では「ルイボスティー(赤い藪の奇跡)」と言われており、 南アフリカのごく一部の山野にしか自生しない針葉樹です。このルイボスの葉を発酵後、乾燥させたものが健康茶、 ルイボス ティー(ルイボス茶) になり、 世界中でおいしく飲まれています。 緑茶やコーヒーと違い、カフェインが含まれていない為、胃にも優しいのが特徴です。
ルイボスティーの特徴は活性酸素を除去する SOD 様物質(フラボノイド)の含有量が、 緑茶の50倍 、 ウーロン茶の30倍 もあることです。
鉄、カルシウム、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルも豊富に含まれています。